自衛隊出身者インタビュー– category –
-
転職後の壁を乗り越えるマインド 自衛隊仕込みの「前進」で民間企業でも開花
自衛隊と民間企業には当然ながら違いがあります。ギャップを実感した時、めげてしまうのか、踏ん張るのか。その違いが、自衛隊出身者が民間で成功できるか否かの分かれ目になるといいます。航空自衛隊に18年間勤務された程内琢磨さんは、自衛隊で培った「... -
自衛隊で磨いた分析力が転職でも武器に 伝え方を変えて面接突破
自衛隊で培った分析力とコミュニケーション能力が、転職活動でも転職後でも武器になりました。元陸上自衛隊で現在はITエンジニアとして活躍するA.T.さんは、最初に入社試験を受けた2社で民間企業の壁にぶつかりました。しかし、上手くいかなかった原因を分... -
ソーシャル領域の民間企業で求められる人材 自衛隊との共通点は?
防衛大出身の小川翔平さんは民間企業でキャリアアップを実現されています。総合人材サービスの企業からJR東日本に転職。JR東日本が保有する鉄道以外の様々なアセットを活用して新しい事業を生み出そうとしています。ソーシャル領域の業界では、どんな人材... -
準備不足を痛感 苦戦した就職活動で知った「成功への近道」とは
「キャリアにおいて、何事も無駄な経験はない」と語る小川翔平さん。防衛大出身の小川さんは、就職活動に苦労した経験を入社後の民間企業で活かし、防衛大時代の経験をビジネスにつなげています。ただ、就職活動を始めた頃を振り返り、「就職成功には当時... -
自衛隊の「任務分析」を転職活動に応用 成功者が明かす自己PRと面接のコツ
元陸上自衛官の池田真輔さんは現在、プルデンシャル生命保険でライフプランナーとして活躍されています。池田さんが複数社から内定を得て、希望する企業への入社を勝ち取れた秘訣は、自衛隊時代に学んだ、達成すべき目標を明らかにする「任務分析」を転職... -
自衛隊を知る2人の経営者が共感した「民間企業でチャンスをつかむ方法」
自衛隊を知る2人の経営者は「チャンスは誰にでも訪れる」と口を揃えます。その機会をつかんで自身の成長や活躍につなげるには、どのような要素や心掛けが必要なのか。防衛大を卒業したBallistaの中川貴登代表と、自衛隊出身で現在はポーカーバーやシーシャ... -
自衛隊退職後はアルバイトからスタートして憧れの経営者に 周囲の信頼を勝ち取るマインド
自衛隊を退職後、スタートはアルバイトでした。転職活動が上手くいかない時期もありましたが、今は理想に描いていた経営者となりました。元航空自衛隊の堀賢太郎さんは趣味のポーカーをきっかけに、人脈や事業を広げています。民間企業で成功できた理由は... -
3か月で退社した転職1社目の教訓 民間企業に必要なマインド
最初の転職は自衛隊とのギャップに戸惑い、上手くいかなかった石井裕也さん。そこからマインドを変えて民間企業に適応し、着実にキャリアアップしています。“あの時の後悔”を他の自衛隊出身者には経験してほしくない――。元航空自衛官で、民間企業3社目の就... -
47歳の転職に「遅すぎることはない」 “秘訣”は言語化とキャリアコーチ
47歳で自衛隊を退職し後、民間企業へ転職し、49歳で起業。吉田勇司さんは「強い思いがあれば挑戦に遅すぎることはない」という信念を体現されています。書類審査や面接を突破して、5社から内定を獲得できた秘訣は、「言語化」と「キャリアコーチの存在」が... -
一度はあきらめた転職に40代で成功 自己PRとエージェント選びがカギ
一度は転職をあきらめ、起業も上手くいかなかった、秋田泰志さん。しかし、40歳を過ぎて、自衛隊で身に付けたスキルを活かせる民間企業と出会われました。転職活動を振り返り、「自衛隊の経験を民間に伝える自己PR」と「自衛隊を理解しているエージェント...